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【録音と生音の境界が溶ける】Rosenkranz RK-Silver/KS レビュー

誤解を恐れずに言えば、「録音と生音の境界が溶ける」とは普段この耳で聞いている音が聞こえる、ということである。ひとことで言うと、それがRosenkranz RK-Silver/KSのレビューである。
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【雑記】音楽を楽しむという原点を忘れていませんか?

我々は、音楽を音楽として楽しむことができているだろうか。音楽ではなく機材(イヤホン)が好きになっていないだろうか。周波数のグラフ、ドライバーの種類、素材で定量的に音を計測してはいないだろうか。ただただ音楽を聴く/楽しむということの原点や原体験を忘れてはいないだろうか。
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【雑記】Rosenkranz RK-Silver/BS(VerUP)から得たもの

RK-Silver/BS(VerUP)から得たものとは、音楽を音楽として楽しむ原点を思い出させてくれた、ということである。HiFiが行き過ぎた時代、音が定量化されるようになった時代、音楽を音楽として無邪気に楽しむということの大切さや原点を、BSは改めて気づかせてくれた。
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【音楽を楽しむ原点を思い出す】Rosenkranz RK-Silver/BS (VerUP) レビュー

Rosenkranz RK-Silver/BS (VerUP) は、音が非常に素であること、そしてその音に実体感があることが最大の特徴であると思う。裸の音が実体感を伴って鳴っている。このことが、Rosenkranz RK-Silver/BSを他の一切のイヤホンとを分ける唯一無二の個性にしている。
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【レビュー】FitEar MH335DW SR(Studio Reference)

さて、所有のMH335DW Studio Referenceが、シェルもフェイスプレートもブラックということもあり、同じく黒被膜3.5mmのFitEar Cable 009と合わせた。009はやはりDD機に合うという印象だったため、MH33...
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【レビュー】FitEar MH334 SR(Studio Reference)

まだイヤホンにもそれほど詳しくなく、FitEarというメーカーも存在くらいしか知らなかった頃、MH334 Studio Reference(以降MH334SR)が中古で入荷したタイミングに遭遇した。カスタムという未知の世界にもかかわらず、試...