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【録音と生音の境界が溶ける】Rosenkranz RK-Silver/KS レビュー

誤解を恐れずに言えば、「録音と生音の境界が溶ける」とは普段この耳で聞いている音が聞こえる、ということである。ひとことで言うと、それがRosenkranz RK-Silver/KSのレビューである。
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【雑記】音楽を楽しむという原点を忘れていませんか?

我々は、音楽を音楽として楽しむことができているだろうか。音楽ではなく機材(イヤホン)が好きになっていないだろうか。周波数のグラフ、ドライバーの種類、素材で定量的に音を計測してはいないだろうか。ただただ音楽を聴く/楽しむということの原点や原体験を忘れてはいないだろうか。
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【雑記】Rosenkranz RK-Silver/BS(VerUP)から得たもの

RK-Silver/BS(VerUP)から得たものとは、音楽を音楽として楽しむ原点を思い出させてくれた、ということである。HiFiが行き過ぎた時代、音が定量化されるようになった時代、音楽を音楽として無邪気に楽しむということの大切さや原点を、BSは改めて気づかせてくれた。
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【音楽を楽しむ原点を思い出す】Rosenkranz RK-Silver/BS (VerUP) レビュー

Rosenkranz RK-Silver/BS (VerUP) は、音が非常に素であること、そしてその音に実体感があることが最大の特徴であると思う。裸の音が実体感を伴って鳴っている。このことが、Rosenkranz RK-Silver/BSを他の一切のイヤホンとを分ける唯一無二の個性にしている。
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【レビュー】各帯域に意識が向かない ~SENNHEISER HD 400 PRO~

はじめにXで、本機はSHURE SRH940と帯域バランスが似ていて密閉型と開放型で両機ともに持っているみたいなポストを見かけた。イヤホン店や価格コム、その他個人ブログ等のレビューを調べて始めると、たしかにこれは好きかもしれない、と直観的に...
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【レビュー】高域が伸びてボーカルが美しい ~SHURE SRH940~

SHURE SRH940のレビューである。本記事では、外観や仕様に加えて音に関するレビューを掲載している。キーワードは、透明感、解像度、クール、ドライである。SHURE SRH940が気になる方は読んでいただきたい。
その他

【雑記】MH334SR、MH335DW EX、MH335DWSRを売却してCW-L02に絞った理由

理由は、もちろんそれはCW-L02のほうが好きだったため、に尽きる。では、そんな”優良”で”優秀”な3機種を手放してまでCW-L02のどんなところが好きなのか、書こうと思う。事前のことわりとして、それら3機種が嫌いになったわけではないことだ...
イヤホン

【レビュー】FitEar MH335DW SR(Studio Reference)

さて、所有のMH335DW Studio Referenceが、シェルもフェイスプレートもブラックということもあり、同じく黒被膜3.5mmのFitEar Cable 009と合わせた。009はやはりDD機に合うという印象だったため、MH33...
イヤホン

【レビュー】FitEar MH334 SR(Studio Reference)

まだイヤホンにもそれほど詳しくなく、FitEarというメーカーも存在くらいしか知らなかった頃、MH334 Studio Reference(以降MH334SR)が中古で入荷したタイミングに遭遇した。カスタムという未知の世界にもかかわらず、試...
DAC&AMP

【レビュー】TOPPING E50 L50

一言で言うと、圧倒的透明感、である。ひょんなことで手に入れて聴いたときは、とても驚いた。RME ADI-2 Pro Anniversary EditionというDACを使っていた。どこまで迫ってくるクオリティかな、と甘く見ていた。好みの問題...